ホーム > 商品詳細 > 炭化イッチンめし椀
独歩炎 作家名:藤井 博文
愛知県は瀬戸にて作陶に関わり、山々に囲まれた地で 作品を作り続けておりました。 「瀬戸」とは本来、海辺を指します。 しかしながら海へはほど遠く、年々海への郷愁が強まり生まれ育ったこの地に窯を作りました。 土物、石物にこだわらず気持ちのおもむくままに自分がほしくなるものをと、思い作陶しております。 ふと目に入る能登の海が私の作品に何か与えて くれそうな気がします。
イッチン手法で描かれた器の表面
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